本社主催北奥羽囲碁名人戦/高橋七段が首位(2006/09/17) 第二十八期北奥羽囲碁名人戦(デーリー東北新聞社主催)が十六日、八戸市の本社で始まった。 初日は一人四局ずつを行い、昨年三位の高橋理論七段(軽米町)が四戦全勝で首位に立った。二位には三勝一敗で舛谷吉春準名人(階上町)、元名人の池田直雄八段(十和田市)、同じく小林公郎八段(久慈市)がつけた。十七日は、午前十時から三局ずつを行う。 リーグ戦で熱戦を繰り広げた。 舛谷準名人は一敗のみで、二位をキープ。 磯崎長雄六段(洋野町)、武尾司郎六段(八戸市)は最終日に盛り返したいところだ。 |
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このページの情報は 2006年8月15日9時44分 時点のものです。 |


